蒸したり搗いたりせず簡単にごまの香りが香ばしいごま大福が簡単にできます。練りごまとごま油をあんに加えれば本格中華風のあんが出来ます。
用意するもの 生地をこねるボール、ゆでる鍋、冷水用のボール、固く絞った濡れふきん、ごまを敷くバット
@白玉粉200gに水を約190ccを混ぜてこねて手で丸めやすい固さにする。 手にくっつかず、押してひび割れない程度が丁度良い固さです。
一度に水を全部入れずに少し残しておいて生地の固さを調節すると失敗しません。
Aごま油やねりごまがあればあんに少々加えてごまの香りをつける。
※用意したあんがやわらかい場合は火にかけて手で丸められる固さまで水分をとばす。
あんがはみでても大丈夫です(^^;)、ゴマで包むので見えません。右のはうまく包めた(?)ものです。
D沸騰させたお湯にCを入れ、 中火で5〜6分茹でる(あまりグラグラ煮ると生地が溶ける事があります)。 冷水に移して粗熱をとる。
Eごまをバット等に敷き詰め、大福を水からあげて固く絞った濡れふきんで水気を軽く取り、ごまのバットにいれて全体にまんべんなくごまをつけて出来上がり。
お好みですが、白玉粉に対して1〜2割砂糖を入れると翌日も固くなりません。
もち粉やだんご粉では白玉粉と違ってゆでただけではザラついた生地になり、蒸してついたりしないといけません。しかしそれでは手や鍋がべとべとになって後片付けも大変です。白玉粉は生地をこねて茹でるだけなので洗い物も簡単ですね。
鍋に水をたっぷりといれ、火にかけます。
適当な大きさ(6〜9g)に丸めて沸騰した鍋に手早くいれてゆきます。