2009年1月 3日

年賀状

nenga.JPG1㎝ほどの新雪で新年を迎えました。新潟と言えば1mを越す大雪を想像される方も多いと思いますが、地球温暖化の影響もあるのでしょう、燕市の付近では近年30cm以上の積雪は経験しておりません。ビニールハウス等への影響を考えると、小雪のほうが助かります。


旧年中は多くのお客様から農場の農産物をご愛顧頂きまして誠に有難う御座いました。平成21年度も安全と安心を最重要課題として米や野菜の生産に取り組んで行く所存であります。変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

近くにお越しの節は粗茶の一杯も飲んでいただきたいと思っておりますので、是非お立ち寄り下さい。


皆々様のご健勝を越後平野からお祈り申し上げます。

2008年10月24日

特別栽培認証コシヒカリ

20nin.jpg 環境保全型農業 の新潟県特別栽培農産物認証制度に基づき、化学肥料と農薬を通常栽培の50%以下に抑えて米作りをしています。安全と安心を優先すると、収量は15%減収となり、逆に労働力は20%増加します。それでも、より多くの皆様に【安全と安心】なお米をお届けしたくて、頑張っています。

家庭菜園を経験されている方は既にお分かりと思います。無肥料では作物の生育が悪く、無農薬では雑草に作物が負けてしまい、収穫前に害虫に食べられてしまうことを。しかも、収穫直前の時期を見計らって食害にあうのです。この現実は農業者にとっても同じなんです。

5月に田植えをして、6月に入ると気温も上昇して、稲も元気になってきます。しかし雑草はもともと無肥料でも十分大きくなるように、選別淘汰されて生き残ってきたわけですから、さらに肥料があリ温度管理もしてもらえる環境では、生育が稲に勝ってしまいます。

夏になればさらに高温になり、雑草はグングン元気を出して行きます。この時期の畦の草刈はかなりの重労働になります。10kg位の草刈機を背負って、そのエンジンの熱は背中にもろに伝わってきます。「かちかち山の狸」状態??額から流れる滝のような汗はバンダナを絞るほどです。10時頃には切り上げて一服・・・・夕方の4時頃から再開、一日終わって日が暮れえ家路にたどり着き、冷たく冷えたビールの美味しさは例えようがありません。

新潟県認証特別栽培米

2008年10月22日

新米コシヒカリ

  sinmai.jpgのサムネール画像食欲の秋です!!

こんな食材を思い浮かべながらの一日の長いこと・・・寄り道もしないで一目散に帰宅する。もちろん途中で水の一滴も我慢して、風呂もそこそこに酒の徳利に手を伸ばす。うま~い!!マツタケはなかなか食卓に上らないが、旬の秋刀魚が意外と安い。DHCなど意識もしないが、はらわたまで食べると、少し苦いがそこがまた旬の味、鮮度の良い秋刀魚だからこそ出来る食べ方である。

仕上げはコシヒカリと味噌汁・キュウリ漬け。これだけで新米はいっそう美味しさが増します。艶良し香り良し、日本人に生まれてよかった!!と思う一時とは、こんな時でしょうか?生活習慣病防止のために「腹八分目」と言うものの、ついつい食べ過ぎてしまいます。

あわてなくとも大丈夫です。最近のお米は、設備のしっかりした倉庫で保存されているので、一年中安定した味で賞味できます。家庭の冷蔵庫は100%詰め込むよりも80%くらいの余裕を持って入れたほうが、電気代も節約できて温度も安定すると言う話を聞いたことはありませんか?低温倉庫も同じだそうです。幸いにも最近の倉庫は生産調整のおかげで?かなり余裕があり、管理は十分です。しかも、籾のままで貯蔵もしていますので、鮮度抜群の美味しいお米をお届けできるわけです。

安全安心のコシヒカリをご賞味下さい。