2009年1月14日

水戸黄門

090113.JPG三つ葉葵は徳川家の家紋ですが、表三つ葉葵の使用を許可されるのは、征夷大将軍(徳川宗家)のみで、御三家の紀州・尾張・水戸徳川家の三つ葉葵には若干の違いがあります。水戸徳川家は三裏葵の御紋であることから、ナショナル劇場の決まり文句「この紋所が目に入らぬか!!御老公の御前である!!」と出される印籠の御紋は違っているのでは????と言っても、葵の表裏を知らない小生には????です。

水戸黄門とは徳川家康の十一男徳川頼房を祖として任命されたのは7人ですが、有名なのは水戸藩二代藩主光圀で、諸国漫遊はしていなかったようです。

ナショナル劇場では昭和44年から放送されて、主役は交代したが1000回を越える長寿番組です。初代の黄門役は東野英治郎 で381回以後西村晃 佐野浅夫 石坂浩二 里見浩太朗 と現在に引き継がれているが、再放送もされているのは、それなりの人気があることでしょう。助さん・格さん・うっかり八兵・かげろうお銀・風車の弥七の繰り広げるワンパターンながら、涙と笑いの物語は、ラストシーンが見えているので、中座しても楽しめるところが良い。

三代目黄門様の佐野浅夫と、五代目黄門様里見浩太朗は姻戚関係にある。将軍家と同じで代々と言うところを思いながら見るのも、一考である。助さんが黄門様に昇格するのですから・・・・

それにしても、かげろうお銀のショートパンツがもっと気になる・・・・・・・

水戸黄門

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