シャンプー&リンス
昔は石鹸で体も髪の毛も洗っていました。当然リンスなど無かった時代です。でも良く考えてみると、どこまでが頭でどこから額になるのか区別がつきません。とくに屋根が傷んできている人には境目の区別がさらに分からなくなってくる。しかし、そんなにデリケートに考えなくとも人体に悪影響は無いでしょう。石鹸で髪を洗ってそのまま顔を洗ったら便利で経済的なのではないですか?それなら、シャンプーで髪を洗ったついでに顔も洗って体も洗う、しかしシャンプーの値段よりボディーソープの方が安価なのでそれで兼用したほうが経済的かな?どちらにしても悩むほどの問題ではないでしょう。
そもそも「髪は女の命」とか言われた時代もありました。カラスの濡れ羽色なる黒髪は、つややかで日本人の誇りかと思っていたら、いつの間にか茶髪の女性が多くなって、風になびく黒髪の女性を見つけるのが困難な時代です。彫りの深い外国人には、金髪も茶髪の似合うでしょうが東洋系の顔には今一のように思っても、世の中の流れがそうなら仕方ない。美容院ではそれなりに褒め言葉でお客様に勧めているのでしょう、営業用に踊らされてとは申しませんがそれに近いものもあるのではないですか?身近な女性は、時折「白髪染め」をしていますが、ビニール手袋をはめて染料を髪に塗っていますが、この時素手で行ったらいかがなるのでしょう。手に付いた染料が落ちなくなる?手が荒れる?たずねてみたことも無いので不明ですが、もしも荒れるようなことがあったら頭皮は大丈夫なのでしょうか。
夏海水浴に行くと、紫外線にやられて体中の皮膚がはげてきます。しかし同じ紫外線に晒されても顔や頭皮は大丈夫です。それほど丈夫に出来ているということでしょうか。通常生活の中で体の殆どは衣服で保護されていますが、顔や頭皮はむき出しで一年中生活しています。そのおかげで大丈夫だとすれば白髪染めの薬品くらいでは犯されることも無いでしょう。シャンプーで全身を洗うか、ボディーソープで全身を洗うか焼酎のコーヒー割を飲みながら考えて見ます。

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