2008年11月30日

熱くない紙コップ

写真の紙コップをクリックして大きな画像で見てください。表面に凹凸のあるのが分かると思います。つまり個人的な判断ですが、紙コップの表面に発泡スチロールを付着させたのではないかと思います。発泡スチロールは断熱性に富、鮮度を必要とする野菜や肉・魚の冷凍輸送やカメラや電気製品等の精密機器の包装用の緩衝材としても多く使われています。日清食品のカップヌードルのカップも、おそらくそうだと思います(あくまでも個人的な見解です)。他社のカップ麺と比較しても、熱湯を注いだときじかに高温が伝わってこないので安心でした。

しかし折角の美味しいコーヒーを、発砲スチロールのコップで飲むには少し味気ないものを感じます。この紙コップなら熱いコーヒーも安心して持てるので、気に入りました。他にも似たような対応をしているコップは有るのでしょうが、なにせ「井の中の蛙」ですから・・・・・。

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