良寛さん
上越新幹線で三條燕駅に降り立つと、最初に出迎えてくれるのは、子供と戯れる歌人の良寛様の像です。出雲崎町の名主の家系に生まれ、出家して諸国を廻って48歳のときに故郷に帰り国上寺(こくじょうじ)の五合庵に暮らし生涯寺を持たなかったと言う。「我ときて遊べや親の無い雀」の句に代表されるように、純真無垢な心は多くの住民に親しまれた。恋人とされる弟子の貞心尼は、蓮の露に良寛の和歌を残した。
出雲崎は、佐渡の金山で掘り出した金の輸送航路にもあたり、生家はその業務にも関連があったのではと思うが、あくまでも個人的な推測でしかない。
黒人演歌歌手のジェロの歌う【海雪】は、出雲崎を題材にした演歌のようです。日本人顔負けのこぶしと節回しは、横浜出身の祖母の影響を受けていると本人は話しているそうですが、音痴の私の両親は新潟出身なんですが??????脱帽です。
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